わかりやすく情報をまとめました!森島の葬儀徹底極意BLOG

2019年10月19日

葬儀の喪服をネットレンタルで乗り切る

急に葬儀に列席しなければならなくなり、喪服の容易がなくて慌ててしまうことがあります。そんなときに便利なのが、ネットで申し込むことができる、喪服のレンタルサービスです。とにかく種類が豊富なので、自分のサイズを簡単に見つけることができます。一般的には3泊4日で借りることができるサービスですが、長く借りたい場合には長期利用できるプランが用意されています。夕方までに注文すれば、即日で発送してもらうことができるので、翌日には郵送にて受け取ることができるので大変便利です。

2019年09月13日

インターネットと葬儀・告別式に関して

今の時代は、インターネットを上手に使いこなせるとビジネスチャンスになります。あらゆる業界が新しいビジネス展開をしていますが、昔と大きく変わって来ているのが、葬儀社だと言われています。かつては暗くて汚ないイメージがあったのは事実ですが、最近はイメージが一新されています。背景にあるのが、終活ブームだと言われています。死を避けられないものと認識することで、今を懸命に生きることが出来ます。料金体系も分かり易くなっていて、後々のトラブルを防ぐことが出来ます。

2019年08月14日

音楽を取り入れ悲しい涙ではなく温かい涙を

葬儀は、故人を思い出し、ただ悲しく辛い時間が流れると考える方は多くいます。しかし、故人との思い出の中には、楽しく笑顔に溢れた日々があったはずです。故人との日々を思い出すきっかけにもなるのが、音楽です。最近では、故人の好きだった曲を流される方が多くなってきました。または、故人の好きだったアーティストの方のアルバムを流す方もいます。曲を流すことで、ただ参列者の涙の音だけが響くことはなくなります。そして、故人がこの曲好きだったなと思い返す時間を持つことができます。

2019年07月22日

葬儀業者の選び方のポイントとは

葬儀を執り行う際には、業者に依頼するというのが一般的な流れとなっていますが、いざ依頼するとなれば数ある業者の中から、どこを選べば良いかで頭を悩ませるのではないでしょうか。相場はあってないようなものであり、複数から見積もりを取り自分の希望に合っている葬式を、リーズナブルに任せられる先を選ぶのではないでしょうか。しかし、安いという理由のみで判断するべきではありません。どんなに安くても、信頼できない先に任せるべきではないので、自分が希望する葬式の規模やスタイルを得意としていて、実績も豊富にある先を選ぶようにしましょう。

2019年06月11日

文化や時代によって埋葬方法はいろいろ

日本の葬儀では火葬が基本です。その他の埋葬方法としては土葬がありますが、昔の日本ではこちらが主流でした。ただ、日本は国土も狭く人口も多いため、だんだん無理が出てきてほぼ火葬に切り替わりました。今は土葬が許可されている自治体がほとんどなく、ほんの1パーセント程度だそうです。文化や宗教によっては火葬が禁じられていて土葬するものもありますが、そういった特別な場合でも日本では土葬はできません。キリスト教も、昔は土葬でしたが最近はやはり火葬が増加傾向です。

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